10月16日(日)、風早小学校で第2回風早地区敬老会を開催しました。当日は、対象者522名中141名の敬老者が参加されました。
開会式後のアトラクションで、風早小学校2年生の歌・風早保育所児の踊り・太鼓演奏・フラダンス・日本舞踊・詩吟などを楽しんでいただきました。県立安芸津病院の看護師さんによる転倒予防の体操も体験してもらいました。昼食をはさんで3時間の敬老会でした。
9月25日(日)、安芸津市民グラウンドで、土砂災害や高潮災害に備えて、消防署員、自主防災委員、風早地域住民、約58名が参加して、下記の内容で土のうづくりを行いました。
(1)土のう作り
(2)土のう袋への土入れ要領講習
(3)土のう袋積み上げ要領講習
(4)コンテナ、ごみ袋、水、ブルーシートによる浸水防止工法講習
(5)車椅子補助棒講習
(6)家庭用火災警報器講習(東広島市消防署安芸津分署)
(7)ヘルメット及び防災グッズ展示
(8)今年度防災訓練計画途中概要説明
(9)報道機関(NHK、PRESS NET)への対応
今回は1,800個制作し、残数1,000個と合わせて、土のうの備蓄数は2,800個になりました。
8月21日(日)には球技の部が開催され、風早小学校区は全種目に出場し、ソフトバレーボール男子が第3位に入賞しました。陸上の部と球技の部を合わせた総合順位は第12位という結果でした。
第29回東広島市民スポーツ大会球技の部の結果及び総合成績について
第29回東広島市民スポーツ大会総合得点一覧表
7月4日(土)、風早地区社協はペットボトルをもって、77歳以上だけで暮らす高齢者(241名・186世帯)の一斉訪問活動を行いました。
訪問前に、庄原市地域包括支援センターの上田正之様の「風早で暮らす」~ ここで暮らし、ここで逝く。そのためにすること・・・。〜 という講演を聞きました。
これから地域自らに求められるものとして、
① 地域での集まる場づくり(サロンなど)
② 訪問系のちょっとした支え合い活動(ゴミ出し、買い物などの地域支え合い)
③ 小地域での地縁組織を活用した見守り活動(安否確認・声かけ)
3つのことをあげられ、「できることから」「あせらず」「あきらめず」することが重要であると力説されました。
学習後、民生委員・児童委員、在宅高齢者見守り協力員と各地区の福祉委員総勢60名が、水入りペットボトル・スナック菓子・熱中症予防のパンフレットと緊急用ホイッスルを持って、高齢者宅を訪ねました。
6月5日(日)、第28回 東広島市民スポーツ大会 陸上の部が東広島運動公園で開催されました。
小雨の降る中ではありましたが、市内35の小学校区が熱い戦いを繰り広げました。
風早小学校区は、小学生が出場した「みんなでジャンプ」で自己最高記録を更新する回数を飛び1位を獲得するなど健闘しましたが、1位まであと3点差という僅差で、今大会も第2位という成績で今大会を終えました。
陸上の部の結果
平成28年5月8日(日)風早地域センターにおいて、「平成28年度 風早自治協議会総会」を開催しました。
5名の来賓の方々のご臨席をいただき、代議員36名・役員24名(代議員と重複する者6名)・傍聴者2名の56名が出席しました。
自治協だより 【風の郷】 第25号
東広島市の「まちづくり活動応援補助金」を受けて、風早ボランティアガイドの会」が、風早の歴史・文化財・特産品・ウォーキングコースなどを紹介するパンフレットを作成しました。
パンフレットを見て、風早には他地区にない素晴らしい歴史・文化財・景観があることを再認識していただき、とりわけ、こどもたちには「ふるさと風早」を誇りに思うようになってほしいと願っています。今後、郷土史講座などを開催して、風早の魅力をより深く知る機会を設けます。
市内各所にも置いて、風早を訪れる人を増やし地域の活性化を図りたいと思います。
3月20日(日)午前10時、サイレンや防災放送を合図に集団避難訓練を行いました。
事前に各班(自治会)で「安心・安全会議」を持ち、津波・土砂災害など班(自治会)が、被害が大きいと判断する災害を想定し、「安心・安全会議」で決めた班(自治会)の一時避難場所へ避難しました。
中自治会と浜自治会は、南海トラフ巨大地震を想定し、祝詞山八幡神社に避難しました。自力避難が困難な人の中には、牽引器具をつけた車イスで支援者の支援を受けながら避難した人もいました。その後、風早地域センターに会場を移し、ビデオで「地震から我が身を守る方法」を学びました。