9月27日(日)安芸津市民グラウンドで、土砂災害や高潮災害に備えて、消防署員、自主防災委員、風早地域住民、約70名が参加して、土のうづくりを行いました。
消防署員の方の説明の後、参加者同士役割を分担し、土のうづくりを開始しました。
今回は、土のうの備蓄数が3,900個と十分あることから、老朽化防止のため、作成数は1,000個にとどめました。
残量を加えて土のうの備蓄数は4,900個になりました。
7月31日(金)風早地区社協はペットボトルをもって、77歳以上だけで暮らす高齢者(239名・186世帯)の一斉訪問活動を行いました。
9時から始まった出発式では、「認知症」と「熱中症予防」について学習をしました。
学習後、民生委員・児童委員、在宅高齢者見守り協力員と各地区の福祉委員総勢70名が、経口補水液(ペットボトル)・熱中症予防のパンフレットを持って、高齢者宅を訪ねました。
この取り組みは、NHKの「お好みワイドひろしま」に続き、夜7時からの全国ニュース番組でも、トップニュースとして放映されました。
7月19日(日)干拓堤防松並木のせん定や下草刈りを行いました。
昨年同様、今回も雨の中での作業でしたが、約30名の方にご参加いただき、無事作業を終えることができました。
ウォーキングコースとして多くの方が利用されるこの堤防ですが、路面に多くの穴が発生しているということで、昨年12月の作業に引き続き、真砂土を入れる作業も行いました。作業時間も限られているため、少しずつしか穴の修復はできませんが、これからも継続していくつもりです。
7月12日(日)風早小学校で、風早青少年育成市民会議主催の第8回「おじさん・おばさん達とそうめん流しをやろう!」が行われ、98名の子どもたちが参加しました。
そうめんを茹で、つゆや薬味を準備したのは女性会と民生・児童委員さん。竹のマイカップ作りは風早小学校の先生、地域のおじさんとお父さんたち。約50名の地域の人が協力しました。
今回は、過去最大の総勢160名の大そうめん流しとなりました。
東広島市は、6月14日(日)『きれいな町づくりキャンペーン』を実施し、風早地域でも108名の方に参加いただきゴミ収集を行いました。
地域の皆様のマナー向上により散乱ゴミも少なくなってきたように思います。これからも「ごみ0(ゼロ)のまち」・「日本一きれいなまち」を目指して、ポイ捨て・不法投棄防止の運動・意識を広げましょう。
平成27年5月10日(日)風早地域センターにおいて、「平成27年度 風早自治協議会総会」を開催しました。
5名の来賓の方々のご臨席をいただき、代議員44名・役員22名・傍聴者1名の67名が出席しました。
自治協だより 【風の郷】 第22号